02/04 指定されたファイルのparentにラベルとコメントを付ける
指定されたファイルの親フォルダに指定のラベルと指定のコメントを付けるAppleScriptです。
実に簡単な内容で、あまり多くの人が気にも止めない内容に見えるのですが、AppleScript的な世界観における重要度はかなり高い処理です。下手をすると、高速ソートルーチンよりも重要かもしれません。
本処理は、さまざまなファイルを大量に処理するようなケースで、かつ、データが各フォルダに分けられて入っている(InDesignの書類とか)ようなケースを想定しています。そして、フォルダ内のデータにエラーが発生した場合には、親フォルダにラベルをつけて色を変え、さらにエラー原因をコメントとして残しておく、ためのものです。
こうした処理が入っているかどうかでツール系のScriptの使い勝手は大きく変わってくるため、「必須」を通り越して「ないとおかしい」というレベルのものです。さらに、Finder上で新規Windowを作成して、エラー対象ファイル/フォルダを選択状態にしておくとか……そうした処理は、ぜひやっておきたいものです(大量にあると困りますけれど)。
| スクリプト名:指定されたファイルのparentにラベルとコメントを付ける |
| set aFile to choose file set aComment to “エラーだぴよー” setLabelAndCommentToParentFol(aFile, aComment) of me –指定されたファイルの親フォルダにラベルとコメントを付ける on setLabelAndCommentToParentFol(aFile, aComment) tell application “Finder” set aParent to (parent of aFile) as alias set label index of aParent to 4 –ぶるーのラベル set comment of aParent to aComment end tell end setLabelAndCommentToParentFol |




























