
Final Cut Pro、Pixelmator Pro、Logic Pro、Motion、Compressor、MainStage、Keynote、Pages、Numbers、フリーボードをサブスク(月額1,780円 年17,800円)で利用できる「Apple Creator Studio」が発表されました。映像・音楽系の作業を中心に行なっているユーザーには、よくできたスイーツです。
Adobe Creative Cloudと比べて、映像系はまあまあ、音楽系は優勢、画像系はちょっと落ちる(CMYKサポートがないので)、ページデザインについては冗談みたいな雰囲気です(Adobe InDesignとPagesを比較するなんて、恐れ多くて話題にもならない)。
既存のKeynote/Pages/Numbersについてもそのまま提供されるとのことですが、アイコンが明確に異なっているので現行の14.4のアップデート版である15.xが提供されるということでしょうか(現時点では何も明確な情報はありません。)。
Apple Creator Studioに含まれるKeynote/Pages/Numbersについては、「プレミアムコンテンツ」(テンプレートや素材?)、Apple Intelligenceを活用するAI機能(いつもの作文ツールとか。実体はほぼない)が追加利用できることが明記されています。
これまでにも、「特定のセル数の表が作れない」といったオリジナリティあふれるバグを山のように作られましたが、これからはもっと画期的なバグを作ってくれるのでしょうか? ワクワクと震えが止まりません。
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