TMUG例会でPiyoCastを披露

ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)は、去る7月14日、TMUG(Tokyo Macintosh Users Group)の7月度例会においてPiyoCastのデモを行ったことを明らかにした。


TMUGは1986年に結成された国内屈指の老舗Macintosh Users Group。うるさ方が多いことでも知られるこのUsers Groupでデモを行い、2年近い開発の成果を披露した。


当初のPiyoCastは、Podcastingの再生中にリンクをユーザーがクリックする必要があった。完全に自動でiTunes Storeの試聴曲がPodcasting番組中から呼び出される様子に、出席者からは「おそろしく機能が上がっている。AppleScriptで書かれているとは思えないほど」との驚嘆の声が上がった。その一方、開発が途中で停滞した理由のひとつ「奥方様が転職して土日に休めるようになり、いわゆる『放し飼い状態が減った」との説明に爆笑が広がった。


当日の出席者の中には、2005年9月のPiyoCast v1.0のデモに出席した方もおり、ぴよまるソフトウェアの「試聴曲再生については当時の○○さんの指摘を反映させた」との説明に「そんなことを言った覚えはない」との応酬が行われ、一度指摘されたことはしつこく記憶して、執念深く研究開発を行うぴよまるソフトウェアの性格の悪さが明らかになり、「まるで獲物を数十kmも追い回すコモド大トカゲのようだ」(関係者)と例えられたという。


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