英語版初のコンテンツも自前でDJ?

ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)は、トップページで呼びかけていた英語版試聴コンテンツへのDJ応募がない状況に対して、自前で行うべきとの方針を固めたことが関係者からの情報によって明らかになった。

ぴよまるソフトウェアでは海外のチャット友達と週末にビデオチャットでMac関連の情報を交換するなど、「ブロークンな英語だが、なんとか通じる」ひよこレベルの異文化コミュニケーションを行っているという。

だが、今回のDJ募集に応募がなかったことから、「やはり他人をあてにせず、自分でDJをするほかない」との結論に至ったという。

とはいうものの、ネイティブの英語話者に対して棒読みの英語朗読ぐらいで「DJ」と認識されるかどうかはひたすら怪しく、

「いっそLeopardのリリースまで待って、Leopard搭載の高音質スピーチエンジンでDJを『読み上げ』させたほうがよいのでは?(関係者)」

との意見も出てきており、さらには「そのへんの路上で外人をつかまえてしゃべらせる」という「路上外人ナンパ→DJ大作戦」といった奇策まで検討される始末。

関係者の間では、世界初のブロークン・ジャパニーズ・イングリッシュDJのデビュー間近、との噂でもちきりだ。

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