News

PiyoCastに関するニュースです。冗談半分のもの、本気のもの、冗談とも本気ともつかないものが混在しています。

10月中旬にデモを実施するために作業開始

10月中〜下旬に東京で行うデモに合わせ、各種作業をスケジューリングすることとしました(ただし、無理はしない程度に)。


・再生用アプリの各種懸案事項クリア

・PiyoCast v1.0用に作ってあったPiyoCast Makerのv2.0への流用と改変

・PiyoCast Makerからの番組再生制御データ受付を行うロボットプログラムの作成


といったあたりが作業内容になると思っています。余裕があれば、デモ用のサンプル番組をバージョンアップしたいところ。ああ、次もなにかかしらニュースリリースを書いておくべきですね。


番組再生制御データ受付用のマシンとしてMac miniを購入し、マシン自体の24時間連続運転に入っています(「高速富士山」システムを稼働中)。


PiyoCast開発のために購入した3台目のIntel Macになりました>Mac mini

TMUG例会でPiyoCastを披露

ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)は、去る7月14日、TMUG(Tokyo Macintosh Users Group)の7月度例会においてPiyoCastのデモを行ったことを明らかにした。


TMUGは1986年に結成された国内屈指の老舗Macintosh Users Group。うるさ方が多いことでも知られるこのUsers Groupでデモを行い、2年近い開発の成果を披露した。


当初のPiyoCastは、Podcastingの再生中にリンクをユーザーがクリックする必要があった。完全に自動でiTunes Storeの試聴曲がPodcasting番組中から呼び出される様子に、出席者からは「おそろしく機能が上がっている。AppleScriptで書かれているとは思えないほど」との驚嘆の声が上がった。その一方、開発が途中で停滞した理由のひとつ「奥方様が転職して土日に休めるようになり、いわゆる『放し飼い状態が減った」との説明に爆笑が広がった。


当日の出席者の中には、2005年9月のPiyoCast v1.0のデモに出席した方もおり、ぴよまるソフトウェアの「試聴曲再生については当時の○○さんの指摘を反映させた」との説明に「そんなことを言った覚えはない」との応酬が行われ、一度指摘されたことはしつこく記憶して、執念深く研究開発を行うぴよまるソフトウェアの性格の悪さが明らかになり、「まるで獲物を数十kmも追い回すコモド大トカゲのようだ」(関係者)と例えられたという。


英語版初のコンテンツも自前でDJ?

ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)は、トップページで呼びかけていた英語版試聴コンテンツへのDJ応募がない状況に対して、自前で行うべきとの方針を固めたことが関係者からの情報によって明らかになった。

ぴよまるソフトウェアでは海外のチャット友達と週末にビデオチャットでMac関連の情報を交換するなど、「ブロークンな英語だが、なんとか通じる」ひよこレベルの異文化コミュニケーションを行っているという。

だが、今回のDJ募集に応募がなかったことから、「やはり他人をあてにせず、自分でDJをするほかない」との結論に至ったという。

とはいうものの、ネイティブの英語話者に対して棒読みの英語朗読ぐらいで「DJ」と認識されるかどうかはひたすら怪しく、

「いっそLeopardのリリースまで待って、Leopard搭載の高音質スピーチエンジンでDJを『読み上げ』させたほうがよいのでは?(関係者)」

との意見も出てきており、さらには「そのへんの路上で外人をつかまえてしゃべらせる」という「路上外人ナンパ→DJ大作戦」といった奇策まで検討される始末。

関係者の間では、世界初のブロークン・ジャパニーズ・イングリッシュDJのデビュー間近、との噂でもちきりだ。

ぴよまるソフトウェア、PodTVの取材を受ける

ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)は、去る6月22日にPodTVのビデオ取材を受けたことを明らかにした。

PodTVは、ビデオジャーナリスト内田氏による世界初のPodcasting向けニュース専門配信会社。PodTVサイト上でのビデオ配信のほか、Livedoor PJ Newsにビデオニュースを提供している。

取材の中で、ヘビーPodcasterであるPodTV内田氏と現在のPodcastingをめぐる状況、業界内での位置関係などさまざまな考察や分析などを意見交換。「取材もさることながら、意見交換でひじょうに得るものが多かった」とぴよまるソフトウェア関係者は語っている。

その反面、ビデオカメラを向けられての取材では「簡単に話そうとすると難しい。書き慣れた文章のようにはうまくいかない」として、ビデオでの取材はされ慣れていないことが図らずしも明らかになり、今後の課題としてあげられた。

なお、PodTVによる取材ビデオは、Livedoor PJ Newsで1週間以内に公開されるはこびであるという。

ぴよまるソフトウェア、ASCII.netの報道で会社に昇格か?

未確認情報によれば、ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)が、会社に昇格したらしいとのニュースが報道された。

去る18日、ASCII.netでPiyoCastに関する報道が行われ、マイクロソフトやアップルなど海外の名だたる大企業のニュースの中に「ぴよまるソフトウェア」という、人をくったような名前の団体名が掲載される、例を見ない「シュールな状況」が成立した。

記事の中で、ぴよまるソフトウェアが「同社」と呼ばれたことについて、「ここまでのR&Dパワーを持つチームが会社でないはずがない、との高い評価を得られた証拠であると考えている」と前向きにとらえているようだ。

ぴよまるソフトウェアでは、国内外からの投資についてはぜひ前向きに検討したいとしながらも「話自体がないので検討のしようがない」として、残念がっており、同時に「PiyoCast Makerは未発表。今回はPiyoCastについての発表」「PiyoCastはプラグインではなくアプリケーション」などと意味不明の声明も出しており、周囲は困惑しているという。

ふたたび、IT Media Blogで話題に

ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)の「PiyoCast 2.0」について、IT Media上の松尾公也氏のブログ「CloseBox & OpenPod」にて紹介されたことが判明した

一部も間違いなく、正確無比な内容であり「まるで、作った人が書いたような文章」と、関係者の間では「なぜ彼がそこまで正確に把握できているかが分からない」と困惑の色が広がっているという。

さらに、同記事では「あとはオーサリング環境ですね」とプレッシャーをかけてきており、「記事というよりは計画書」「報道というよりも予告」など、同氏の洞察力を賞賛する声も絶えない。

なお、未確認情報であるが松尾氏のぴよまるソフトウェア内でのコードネームは「黒幕様」であるとされる。

Podcasting番組中で一般楽曲の再生を可能にするアプリケーション「PiyoCast」v2.0を発表

News Release 

2007年6月17日

Podcasting番組中で一般楽曲の再生を可能にするアプリケーションPiyoCast」v2.0を発表

著作権を一切侵害せずに一般ユーザーがDJ番組を制作・配信可能な世界初のソフトウェア

PodcastingとiTunesコンテンツの融合「ミュージック・マッシュアップ」を実現


2007年6月17日、ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)はPodcastingの常識を覆すソフトウェア「PiyoCast 」を発表しました。PiyoCastは、誰もが手軽にインターネット上でラジオ番組を公開できるPodcastingの仕組みを拡張し、Podcastingの番組中で一般の楽曲を再生できるようにするソフトウェアです。ぴよまるソフトウェアでは、本日より再生用ソフトウェア「PiyoCast」α版およびサンプルコンテンツの無料配布を開始しました(http://www.piyocast.comにて配布)。

従来のCDによる音楽パッケージ流通からオンラインでの楽曲配信へと市場がシフトする中、楽曲配信とPodcastingというメディアが結びつくことで、これまでにない魅力あるコンテンツの制作が可能になると考えています。ぴよまるソフトウェアでは、近い将来にPiyoCast対応のCGM(Consumer Generated Media)コンテンツが増え、多くの方が思い思いに楽曲を紹介されることで、さまざまな楽曲への関心が喚起され、音楽業界の隆盛、同時にiTunes Storeによるオンライン配信への流れがさらに加速することを期待しています。

Podcasting自体についても、すでにコンテンツを持っている放送局などのプロフェッショナルのみが行っている状況をPiyoCastが変えることを期待しています。PiyoCastによるPodcastingとiTunesコンテンツのマッシュアップ、すなわち「ミュージック・マッシュアップ」の手段を提供することで、素人でも「音楽をまじえたおしゃべり」といったオーソドックスかつ方法論の確立しているDJコンテンツを制作・配信することが可能になり、制作者層の裾野がいっそう広がるものと見ております。


一般楽曲のPodcastingコンテンツ中での再生

Podcastingコンテンツ中で、従来では著作権の関係で流すことのできなかった一般の楽曲を再生します。これは、「楽曲そのもの」をPodcastingの音声データに含めるのではなく、「どのような楽曲を再生するか」という再生情報をPodcastingコンテンツに記録し、コンテンツ聴取時にPiyoCastアプリケーションがiTunesから再生を引き継いで独自に再生を制御することにより実現しています。PiyoCastが制御情報に基づきiTunesライブラリを検索。該当する楽曲があればそれを再生、もしなければiTunes Music Store上の試聴曲を再生するという仕組みです。


PiyoCastと著作権

Podcasting上で一般の楽曲を流すことが禁じられているのは、一般的に著作権といわれるもののうち、「著作財産権」をクリアできないためであるとぴよまるソフトウェアは分析しています。この「著作財産権」には(Wikipedia「著作権」の項、参照)、

<引用ここから>

複製権  著作物を複製する権利

上演権及び演奏権  著作物を公に上演したり演奏したりする権利

上映権  著作物を公に上映する権利

衆送信権等  著作物を公衆送信したり、自動公衆送信の場合は送信可能化する権利。また、公衆送信されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利

口述権  言語の著作物を公に口述する権利

展示権  美術の著作物や未発行の写真の著作物を原作品により公に展示する権利

頒布権  映画の著作物をその複製によって頒布する権利

譲渡権  著作物を原作品か複製物の譲渡により、公衆に伝達する権利(ただし映画の著作物は除く)

貸与権  著作物をその複製物の貸与により公衆に提供する権利

翻訳権、翻案権  著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利

</引用ここまで>

があるとされています。

PiyoCastでは、楽曲そのものを複製せず、いっさい楽曲そのものの公衆送信も行っておりません。また、他の方が著作権を有している楽曲について頒布したり貸与したりもしておりません。上演権及び演奏権については「公」の解釈が難しいところですが、あくまでPiyoCastのリスナー個人に対しての試聴曲再生やすでにリスナーが購入して所有している楽曲を再生する分には侵害していないものと解釈しております。

ただし、法解釈はさまざまな政治的、時代的、社会的ファクターにより揺らぐものものでもあります。PiyoCastの運用が不適切だという解釈が支配的な状況に陥った場合に備え、ユーザーの皆様を保護するため、PiyoCastには「リモート自爆スイッチ」を装備しています。同スイッチ作動時には一切のPiyoCastが動作しなくなるというものです(個別のマシンの情報を書き換えたり消去するものではありません。ご安心ください)。「リモート自爆スイッチ」については、他のソフトウェアにおいて実装および広域動作試験を行った実績があります。


再生用アプリケーション「PiyoCast」v2.0

「PiyoCast」対応のPodCastingコンテンツの視聴は、再生支援用アプリケーション「PiyoCast」(フリー配布)をインストールすることで可能になります(同ソフトは現在Mac OS X 10.4.9以降対応)。PiyoCastはAppleのデジタルミュージックジュークボックスソフトウェア「iTunes」と協調してコンピュータ上で動くソフトウェアで、PiyoCast対応Podcastingをお楽しみいただくためにはiTunes 7.2以降が実行されている必要があります(iPod転送時には制作者の音声部分のみ再生、未対応プラットフォーム上での聴取時にも同様)。また、番組聴取にはブロードバンドによるインターネット接続環境を必要とします。

PiyoCast対応Podcastingコンテンツを制作するには、AppleのiLifeアプリケーションスイーツに含まれる「Garageband」のほか、ぴよまるソフトウェアが提供する番組制作用アプリケーション「PiyoCast Maker」(シェアウェア。価格、発表時期未定)が別途必要となります。


サンプルコンテンツについて

文章を書くことやプログラム開発で定評のあるぴよまるソフトウェアですが、「しゃべる」のは人並みでしかなく、プロレベルのコンテンツではない、きわめて平凡きわまりない私的なコンテンツです。お聞き苦しい点、事実関係に一部間違いがある点などご容赦いただきたく、あくまで「α版プログラムの動作確認用番組」とお考えいただけると幸いです。

【ぴよまるソフトウェアについて】

ぴよまるソフトウェアは、世界中で前例のないアプリケーションの開発を身上とする未来指向なソフトウェアの開発ユニットです。人の言葉を理解してコンピュータを動かす「人工知能インタフェース Newt On」や、PowerBook/iBookのAppleロゴマークを6色に変えるソフトウェア「れいんぼお」など、常識の枠を打破するアプリケーションを次々と発表しています。目下、PiyoCastの開発をフルタイムで行えるパートナー企業への転職を希望しています。

・「ぴよまるソフトウェア」Webサイト

http://piyo.piyocast.com

【AppleScriptについて】

PiyoCastはAppleScriptで記述してあります。AppleScriptは、1994年に登場し、10年以上の歴史を持つMac OS/Mac OS X上のスクリプト言語で、きわめて人の言葉(英語)に近い高級言語です。アプリケーションの内部機能やOSの機能を手軽に呼び出し、さまざまなGUIベースのアプリケーションを連携させて作業を自動化したり、機能を組み合わせることにより新しいソフトウェアを作り出せる、他に例を見ないMac OS Xの強力な機能のうちのひとつです。ぴよまるソフトウェアは国内外で有数のAppleScriptの使い手として知られています。


本件に関するお問い合わせ先:

ぴよまるソフトウェア

email: maro[at]piyocast.com

([at]の部分をアットマークに置き換えてご使用ください)

 

ぴよまるソフトウェア、ロード&スカイにメール未遂騒動

ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)では、世界初のPiyoCastサンプルコンテンツに、高校生時代からのファンであり、カラオケに行くたびに熱唱している浜田省吾の楽曲を紹介。この件に関して、ぴよまるソフトウェア関係者の間で一悶着あったことが明らかになった。

浜田省吾が契約しているレコード会社がソニー系であることから、iTunes Store上に浜田省吾本人の歌う試聴曲はないが、浜田省吾楽曲をカバーしている曲がiTunes Store上にいくつかあるため、これを世界初のPiyoCastサンプルコンテンツ中で紹介している。

PiyoCastおよびサンプルコンテンツを公開するにあたり、「浜田省吾所属事務所のロード&スカイにメールしておいたらどうだ?」との助言が同僚からもたらされたものの、それが、

 ・マニアが遊んでいるだけなので、いきなり撃たないでください

 ・何かコメントを……あ、お忙しいようなので別にけっこうです

 ・世界初のコンテンツに選ばれて、何かご感想は? 特にないっすよね

のうちどれなのか、どの方向性で出すべきなのか決着がつかず、「揺れる男心(おとこごころ)」状態に陥ったとされる。

結局「なにもしないことが一番シンプルで素晴らしい」との結論に至り、メール送信は行わなかったようだ。

ぴよまるソフトウェア、Mac Zooで叱られる

ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)によると、先日秋葉原で行われた「Mac Zoo in Akiba」(大塚商会主催)にて、ぴよまるソフトウェアが叱られていたことが明らかになった。

PodCasting関連のシステムを展示しているブースに出かけ、雑談しつついろいろ情報交換を行っている中で、ついつい

 「著作権のある一般楽曲をPodcasting中で流すのも、とくに問題ない」

と、いつものように自信たっぷりの口調でPiyoCastの存在をほのめかしたところ、ブース出展していたさる会社の人に「そんなことをしてはいけない。なぜなら……」とこんこんと説教されたという。

これについては、

 「あとでネタにするために、あえて反論しなかったに違いない(関係者)」

 「そんな『飛び道具』を持っていながら、普通の良識ある常識人をからかうのは悪趣味だ。底意地が悪いにもほどがある(消息筋)」

など、性格の悪さを指摘しつつも、いつものように完膚無きまでにやりこめることがなかったことについては「彼も少しは大人になった」と評価する声もあるという。

Mac Fan編集部を襲撃

世界征服をたくらむ悪の秘密結社ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)は、東京都竹橋にある毎日コミュニケーションズを襲撃。抵抗する編集部員相手に60分間にわたってPiyoCastその他のデモンストレーションを行ったことを明らかにした。

同編集部の小林デスクと小平編集部員には1年ほど前にPiyoCastの概要をレクチャー。「ゴールデンウィーク中にできなかったら当分できない」と宣言した通り、1年あまりも完成を見なかった。このため、ぴよまるソフトウェアでは「お礼参り」と称してゲリラ的にデモを行った模様。

1時間近くさんざん馬鹿話で談笑しつつも、「現在のPodcastはすでにコンテンツを持っているプロがついでにやっているだけで世界の広がりに欠ける。裾野を広げるため、素人による一種の『音楽ブログとしてミュージック・マッシュアップ・コンテンツは必須」との見解に一定の理解を得た

ぴよまるソフトウェアでは、次なる襲撃先の選定に余念がないとされ、「忙しい最中に無駄話をされる恐怖を味あわせる」との、自身の編集者時代の経験を生かした精神的苦痛攻撃が炸裂する見込みだ。

IT Mediaのブログで紹介されるPiyoCast

ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)の「PiyoCast 2.0」について、一般のメディアとしてははじめてIT Media上の松尾公也氏のブログ「CloseBox and OpenPod」にて紹介された模様。

記事中にて、「ミュージックマッシュアップ」というキャッチフレーズおよび価値観についての評価がなされている一方、「21か月間待った」との指摘に、関係者をあわてさせる一幕もあった(関係者は誰もそんな期間をカウントしたことがなかったと証言している)。

なお、「Jobsの基調講演にみんなで好き勝手コメントして流すPodcast」の首謀者は当の松尾氏であり、正月にぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)にお呼びして当該コンテンツを作ることがすでに既定路線となっているという。

「きっと、DVDのオーディオコメンタリーのような感じで楽しめるはず(消息筋)」

と期待されているが、その時期までにそのようなコンテンツを再生できるだけの機能を用意しておく必要があることが図らずしも明らかになった。

PiyoCast 2.0でハンズフリー楽曲再生に成功

ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)では、Podcastingの番組中で自由に一般の楽曲を再生できるソフトウェア「PiyoCast」のバージョン2.0α版において、iTunes Store上の試聴曲をPodcasting番組中から呼び出して再生することに成功した。同ソフトウェアはMac OS X 10.4.9+iTunes 7.2の環境で動作する。

従来のPiyoCast v.1.xではiTunes上のURLリンクをユーザーが明示的にクリックすることで各種楽曲を呼び出すようになっていたが、新バージョンではユーザーが再生中の操作を行うことなくPodcasting番組中から一般の楽曲を呼び出せるようになった。

ぴよまるソフトウェアでは同機能のことを「ハンズフリー楽曲再生」あるいは「放置プレイ」と呼んでいる。

Podcasting番組中から呼び出せるのはiTunes Store上の試聴曲、および各ユーザーがiTunesのライブラリ上に登録している楽曲に限られる。

PiyoCastでは、楽曲配信や違法コピー行うことなく、Podcastingコンテンツ中から、著作権を有する商用楽曲コンテンツを呼び出す。ぴよまるソフトウェアではこれを「ミュージック・マッシュアップ」と称し、Podcastingの番組コンテンツに欠かせない要素である「音楽」入りのDJ番組を実現する手段として広く普及させたいと考えている。

ぴよまるソフトウェア, PiyoCast 2.0の開発を表明

ぴよまるソフトウェア(東京都練馬区)では、Podcastingの番組中で自由に一般の楽曲を再生できるソフトウェア「PiyoCast」の、バージョン2.0にあたる開発プロジェクトに着手していることを明らかにした。

PiyoCast 1.0では楽曲再生のためにiTunes上のリンクをクリックする必要があり、このためラジオのように「放っておいても勝手に再生」されるという環境にはなりえていなかった。

現在開発中の2.0では、「放っておいても勝手に楽曲の再生が行われる。当初、ゴール地点とし想定していた仕様で機能が固まりつつある」とのことで、よりDJコンテンツの聴取に適したソフトウェアに進化しているとのことだ。

動作環境はMac OS X 10.4.6以降。iTunes 7.2を前提としている。

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