Archive for the 'Ustream Producer' Category

2010/02/28 Ustream Producerでレイヤーにアクセス

Ustream Producerのドキュメント内のレイヤーにアクセスするAppleScriptです。

これらレイヤーがどういうものかといえば、

ust4.jpg

という構成になっています。ただ、レイヤーを新規に作成したり削除したりする、という操作は行えません。

スクリプト名:Ustream Producerでレイヤーにアクセス
tell application "Ustream Producer"
  tell document 1
    set layCount to count every layer
    
repeat with i from 1 to layCount
      tell layer i
        name
      end tell
    end repeat
  end tell
end tell

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2010/02/28 Ustream Producerでdocumentの情報を取得する

Ustream Producerの処理の情報を取得するAppleScriptです。

Ustream Producerで何が「書類」なのかといえば、起動するとオープンするメインウィンドウそのものが書類であり、新規書類作成を行うと(ログイン操作を求められ)同じようなウィンドウがもう1枚オープンされます。

stream3.jpg

書類から情報を取得すると、書類の名称が取得可能。その割に書類のフルパスは取得できません。

「transition speed」にアクセスすると、結果が何も返ってきません。

「active transition popup」にアクセスすると、ポップアップメニューの内容にアクセスできるらしいのですが、ポップアップメニューの内容を変更しても、この属性値の内容は変わりません。

stream2.jpg

スクリプト名:Ustream Producerでdocumentの情報を取得する
tell application “Ustream Producer”
  set dCount to count every document
  
–> 1
  
  
tell document 1
    name
    
–> “名称未設定 1″
    
transition speed
    
–> (何も結果が返ってこない。エラーにはなっていない)
    
active transition popup
    
–> 1(Transitionのポップアップメニューで初期状態とは違う項目を選んでもこの値は変わらない。謎)
  end tell
end tell

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2010/02/28 Ustream Producerの情報を取得する

Ustream Producerのアプリケーションの情報を取得するAppleScriptです。

ust1.jpg

Ustream ProducerのAppleScriptの用語辞書の出来は、いまひとつ。

だいたい、用語辞書を見れば「Wirecast Scripting」と元になったアプリケーション(名前を変えただけ?)の名前が残っている始末。

ustdict.jpg

辞書には命令が載っていても、propertiesなどは取得してもどの階層のオブジェクトからは情報が(まとめて)取れませんし、ものすごく出来が悪い印象です。

スクリプト名:Ustream Producerの情報を取得する
tell application “Ustream Producer”
  –properties
  
–> error “Ustream Producer でエラーが起きました:properties を取り出すことはできません。利用が許されていません。” number -1723 from properties
  
set a to name
  
–> “Ustream Producer”
  
  
set b to version
  
–> “1.0″
  
  
set c to frontmost
  
–> false
end tell

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